Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小学校のころ。

小学校にはいって俺はTOKIOの松岡くんに憧れてドラムがやりたいといいだした。
でも俺の地元だ埼玉にはそんなところはなく
というかそもそもドラムってお金かかるからだろうけど
なぜかギターを習うことになった。
しかもクラシック。
よく俺もOKしたもんだなぁと思うが
それはたぶんギター教室に「クレヨンしんちゃん」の1〜3巻があったからだと思われる。
今でも購入している。
けっしてまじめには取り組まなかった。
好きな曲の時はめちゃくちゃ練習するけど
つまんない曲のときはほとんど練習しなかった。
先生がやさしい人だったからね。
うだうだと高校入学まで続けていたな。

小学校ではテストはほとんど100点だった。
でもそれをおやじに見せると「つまんねぇ点数だなぁ。なにがわからないのかを知るためにテストするのに100点じゃ見直すところがないものなぁ。」と言われた。
1度だけ社会で68点をとったのを今でも覚えている。
たぶん社会が嫌いになったのはそのせいだと思われる。
でも別に家で勉強していた記憶はない。
唯一あるのは母親にマンツーマンで九九を習ったことくらいだろうか。
小1か2どっちかだろうけど
俺は3の段がなかなかできなかった。
そんでできるまで続けますっつって泣きながら3の段を覚えたんだ。
その時からしばらく母親がこわかったな。
おかげさまで今では九九ができるようになったわけだけどね。
まぁ勉強面ではそんなもんだろう。

とにかく小学校時代の俺は女の子にちょっかいばかりをだしていた。
それはもうだれにでも。
かわいいこからブスまで平等だった。
とにかく逃げ回ってた記憶が多い。
そして人を笑わせるのが大好きだった。
とにかくもう笑わせることをいつも考えていた。
どっちかっつうと口で笑わせるタイプだったので
体をはってというかそういうタイプとは相いれなかった。

そして小3で初恋をする。
相手は地元のラン農家のお嬢様。
地主ってやつ?
先祖代代この土地で生きてきましたってかんじで
そいつには幼馴染の男子がいて
そいつとできてるんじゃねぇかみたいな。
その幼馴染のやつは家が歯医者で母親がPTAの会長だかなんだかで
一度寿司屋に連れて行ってもらったことがあるがとにかく金持ちで
その時金持ちのすごさをしったね。
もうなんつーかすんげぇお似合いなのよ。
そのふたり。
まぁでも俺にも可能性はあったっていう噂もあったんだけど
俺の好きな人がバレて本人の耳にはいったらしい。
というかその時はナンバー2くらいまで決めていて
その好きなコのナンバー1と2が「あんたのこと好きなんでしょ」
みたいのを言い合っているのを目撃した。
それからもう恥ずかしくなってどちらとも話すこともなくなってしまった。
ちょうど4年になってクラスがえがあったし。
それから俺はもう好きな人ができても他言しないって心に誓った。
そうだその時俺を裏切ったあいつは一橋の商学部だ。
ろくな人間じゃねぇな。
そうだな。それで俺はGTOに出会ってこれが俺のバイブルだと確信したあたりで俺は大人っぽくなったと思われる。
当時では大人っぽいこと言うけどガキみたいな評価をされることがしばしばだった。
小5の時はクラスがいやだった。
それはどうしても好きになれないやつがいたからだ。
もともと勉強できるしどっちかっつーと優等生で通学路違反は一度もしなかった俺は
悪がきどもとは仲良くなれなかったのが原因だ。
やつらが野球の少年団に属していたことが今のおれの野球嫌いの原因だと思われる。
そして小6はまぁ好き勝手やってたかな。
先生が教育熱心な人で面白い席をUの字にしたり
先生の手作り歴史カルタをしたり
百日日記とか書いたりした。
あと自習ノートってのがあった。
自由提出でなにやってもやらなくてもいいってやつだったんだけど
それで俺は3人の針金キャラをつかって歴史のまとめみたいなのを書いたんだ。
そしたらそれがOHPに印刷されてみんなの前で発表することになったのさ。
当時はうれしさ半分はずかしさ半分だったのを覚えている。
だって針金人間キャラつくってんだよ?小6の男子が。
しかもひとりはサングラスにタバコとかいう意味不明な。
まぁでもはずかしさよりも楽しさのほうが上回っていたような気がするよ。
ほかにもなんか面白いのがあったらみんなに紹介されてたな。
毎日詩を書いてる人とかもいたしね。
一番おろしろかったかもねぇ。

comment

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード